内臓の疲労感や重だるさに対してのはりの作用


古代中国で作られたツボや経絡(気の通るすじみちのこと)は五臓六腑に対応しています。は
りをさすのは体表のみですが、古来からはり治療は内臓疾患を治すことに重きをおいてきたと
いえるでしょう。針灸は、内臓に対応したツボを刺激することにより、体表だけでない深いリラ
ックスを作り出し、からだが本来もっている自らを治す力を引き出す療法であると考えられて
います。

お灸を用いて、体の中の冷えや機能減退や不順などの調節することもあります。女性の方は
そうした不調に敏感な場合も多く、そのような方には特におすすめしています。はりと同様に、
お灸をするポイントも全て内臓に対応したツボになります。


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内臓に